Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)3

・今年はじめてのサンマ。

お魚星人のわたしにとって秋刀魚、サンマ、さんまは、大好物です。たまりません。炭火で焼くとそれだけでも美味しい。

うちわで炭をあおぐのもいいが、粗品でもらったUSBの電動ファンで効率的に火が起こせます。アウトドア派から言えば邪道かもしれませんが、これもありですよ。

ニュースでは、秋刀魚が取れなくなったとか、値段が高騰だとか秋刀魚の未来は暗い話が多い。海においても海洋汚染が深刻で、特にマイクロプラスティック。すでに私の体の中にもあるでしょう。だんだん、人間が人間以外の生物と共存することが難しくなってきた。だから火星を目指しているのでしょうか?

そんなことを考えながら秋刀魚を食べるのもおかしなものだ。

この猛暑、ちょっと無理をしながらもDIYを進めこのようなバーベキュー空間ができた。これからの時代、ささやかな贅沢で十分だ。何不自由ない。

上を見ても下を見てもきりがない。他人と比べてもさらにつまらない。自分らしくできる事を少しでも実現できたらそれが一番だ。

秋刀魚の加減もいいころです。

今までならビールを飲みながらの最高の状態ですが、今はノンアル、第二の人生を歩んでいます。秋刀魚に大根おろしに白ご飯。それだけで、幸せです。

お酒は、薬物です。自分でやめれない方は、周りの力を借りて頑張ってください。間違いなく素晴らしい、第二の人生がありますよ。自分を愛しながらあえて、飲まない人を目指します。

ウヰスキーを毎日眺めていますが、いまのところ飲んでいません。

2020.09.01

処暑 天地始粛(てんちはじめてしゅくす)

暑さがようやく鎮まる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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