Sober Curious
Sober Curious(ソバーキュリアス)4
・最高だなー。
冷蔵庫を開けるとよく冷えた日本酒の緑の瓶が見える。うっすらと汗をかいたようによく冷えた日本酒です。まだ栓を抜いていません。う~ンと唸りながらおつまみをさがす。さきイカがあるではないか。美味しそう。
左手で日本酒の瓶を持って右手でキリキリとボトルキャップを開ける。今日は、思いっきり飲もう、ぐい飲みではなく、どんぶり茶碗だ。上品にトクトクトクとそそぐのではなく、ドクドクと流し込む。右手で茶碗の端をつかんで思いっきり冷たい酒を流し込む。寝起きだから胃腸がびっくりして、キューッと胃にしみ渡る。胃が焼けて気持ちいい。体にアルコールが回る。
『一体俺は、朝から何をしているんだ。』とここで目が覚める。
夢でした。2日ほど前に見た夢です。夢で良かった。夢の中でも後悔しながら飲んでいた。
今日でお酒を飲まなくなって155日。自分では、意識してないようでもどこかでお酒を渇望しているのかもしれません。スリップせずに頑張ろう。意識せずに。
空は、もう秋、気持ちがいい。
2020.09.14
白露 鶺鴒鳴(せきれいなく)
セキレイが鳴き始める
太陽の日長変化、光量に関わる暦を感じながら、 春夏秋冬を6つに分け1年を二十四に等分している二十四節季。 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、二候、三候と3等分した、 七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 日本の季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 細かな季節の移り変わりを感じることができます。 季節は、毎日変化していて感じ取る自分に余裕がないと気が付かず流されてしまいます。 自分を見つめ直す、ひとつの目安として綴っています。