Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)5

・体重がずいぶん減りました。

今年の体重の最高が66.1㎏でsた。増減はありますが、現在体重計が60.4㎏なので約6㎏減となりました。お酒を飲まなくなってもすぐには体重減とはなりません。5ヶ月ほどかかって減りました。もともとダイエットが目的ではありません。食べる物の制限は全くしていませんので好きに食べています。それでも500mlのペットボトル10本分ほどは、軽くなりました。

外食もします。ラーメンにとんかつ。ストレスをためずに好きなものを食べます。ただ、量については、半ラーメンやとんかつサイズは、小。ご飯も小です。足りなければ、追加します。ノンアルビールもガンガン飲みます。それでも体重は、減少しました。

アルコールは、食欲増進させます。必ず食事前のおつまみがあったのですが今は、ありません。いきなりステーキならぬ、いきなりゴハンです。ゴハンとおかずで満足します。品数も少ないのですが、十分です。

今までと違うのは、ただ酔わないだけです。それだけです。

今までどうして酔う必要があったのかを考えるようになりました。仕事の後の解放感?運動後の渇きを潤すことは必要ですが、別に酔う必要はありません。別のドリンクで十分です。

しいて言えば、私の場合、映画が好きなのでアクション映画などは、ビールにポップコーンは、最高でした。また、シリアスな映画などは、ほっと一息、ウヰスキーなどを口に含みたくなるものです。酒は、肉体的な乾きもありますが、心の渇きを埋めてくれるところもあります。今は、ノンアルコールにポップコーン、シリアスな映画は、コーヒーで穴を埋めています。

アルコールを欲するのは、ほとんどが精神的な病みなのかもしれません。自暴自棄や悩みからの逃避なら、今一度見つめ直したり家族や病院を受け入れて頑張りましょう。いつかは、穏やかな日が来ます。自分だけの力では、無理な方が多いです。

現時点の私は、アルコールを飲む必要がなくなった状態です。

スリップしてしまい、いつかまた、アルコールを欲しがる時が来るかもしれませんが、自分自身に問いかけ努力します。アルコールは、100%薬物です。人を変えてしまう事もあります。十分注意しましょう。

穏やかに日に感謝できるようになりました。

植物が好きなので眺めていると癒しの瞬間です。

2020.09.23

秋分 雷乃収声(らいすなわちこえをおさむ)

雷鳴が聞こえなくなる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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