Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)6

・いきなり「病気じゃないですか?」と言われました。

先日、久しぶりに会った方から顔が痩せましたね?病気じゃないですかと言われました。私は、いたって元気です。痩せたのではなく正常に戻ったのです。アルコールを飲まなくなって顔が小さくなりました。むくみがなくなったのです。外見に出ただけです。

・ついでに言われたのが、「何かやらかしたのですか?」

この二つの質問は、本当によくある、断酒あるある、禁酒あるある、です。皆さんよく尋ねます。内心、”コチラは、いたって健康です。貴方こそアルコールで体を壊していませんか?”心の中で逆に問いかけます。

私もかつてアルコールを飲まない人に「お酒を飲まないで人生何が楽しんですか?」なんて聞いていた時がありました。(笑)今の自分の境地になるととても恥ずかしい。若さゆえの暴言だったのかもしれません。そして、言われた方も今の私と同じように内心感じていたのかもしれません。

先日、芸能ニュースで元TOKIOのメンバーが飲酒運転で逮捕され、アルコール依存症の問題が取り上げられました。薬物と同じで批判的な意見はもっともです。飲酒運転は、100%駄目です。ですが、1回アルコール依存症になると1人では立ち直れないのです。施設に入って完治を目指すという判断も金銭的な事もあり、簡単ではありません。元芸能人であるがゆえメディアにさらされて大変です。やったことは悪ですが同情します。もう一度、誰かの助けを受け入れて立ち直ることを願います。知名度もスキルもあるのだから経験を糧に乗り越えて欲しい。

アルコールは、健康で人に迷惑をかけない方は、楽しんで下さい。酒税の納税者です。立派です。感謝、感謝。そうでない方は、少し見つめ直すきっかけが必要です。自分の力だけでは、無理ですから家族の力、他人の力を借りましょう。できるなら専門家に相談してみましょう。

一度きりの人生をアルコールによって失ってしまう人がいます。本人も苦しい、周囲の家族も苦しい。皆を巻き込み疲弊させます。気を付けましょう。

今のところは、ノンアルで楽しむことができています。

2020.09.28

秋分 蟄虫坏戸(ちゅっちゅうこをはいす)

土の中に住む虫が越冬に入る

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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