Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)7

・気が付くと半年経過しました。

意識していないわけでもないですが、お酒を飲まなくなって180日を超えましたた。無理に意識せずに極度の我慢も強いることなく冷静に自分を見つめています。飲みたくなったら飲めばいい。少々、開き直りながら。でも、もう一人の自分がブレーキをかけているようです。この、もう一人の自分が壊れない限り飲まないのではないかと信じています。

夏も過ぎて気候のおかげで気分もいい、正直お酒も飲みたくなります。美味しいだろうな。日本酒の熱燗。いままでは、ノンアルコールのビールでごまかしてきましたが、寒くなるとみなさん何を飲んでいるのだろうか?暖かいノンアルは、あるのだろうか?

生姜湯やホットレモンとかほっこりするものを飲んで気持ちを紛らわせているのでしょうか?心なしか最近思うに私は、チョコレートやコーヒーが増えました。ついでにアイスクリームです。至福の時です。

お酒を飲まなくなりましたが、生活の行動パターンは、変えていません。焼き鳥、焼き肉にカラオケスナック。今まで美味しく、楽しく過ごしていたのだからお酒を飲まないだけで何も変えていません。素面でカラオケは、意外と勇気がいるということに気が付き、今までは、酒の勢いで歌っていたのでしょう。(笑)

今は、ノンアルで歌う日々です。(笑) だんだん、秋めいてきて少し人恋しい季節です。お酒でごまかすこともできないので夜は、部屋の片付けばかりしています。おかげで家の中がスッキリしました。秋の夜長でNetflix(ネットフリックス)ばかり見ています。何気ない日々に感謝。

2020.10.13

寒露 菊花開(きくはなひらく)

キクの花が咲き始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

 

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