Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)8

・秋も深まりつつあります。

観葉植物も夏の暑い時は、外に出しておりましたが、日照も少なくなり一階より2階の窓際のほうが、日当たりもよく暖かいので引っ越しです。

寒がりなので冬は、家でのんびり過ごしたいです。今までは、緑は庭だけで観葉植物を育てる事は、なかったのですが育ててみると家のなかに潤いができていいものです。

今までの観葉植物のイメージは、事務所やお店が回店祝いででもらったまま、誰にも大切にされず、枯れていまうパターンです。(笑) 

調べてみると観葉植物も環境がいいと、とても大きくなるものもあります。できれば私も大きくしたいのでこまめに観察して育てていきたいと思います。

今日でお酒を飲まなくなくって195日が経過しました。昨日は、ノンアルコールですが、居酒屋、焼き鳥と楽しみました。アルコール以外の制限はありませんので、好きなものを食べています。昨日は、居酒屋の大将から、『調子が悪いのですか?』と聞かれました。(笑) 

確かに、お酒を飲まない分、以前よりも顔が痩せて静かにノンアルビールを飲み、おつまみの量も減っているので病人に見えたのかもしれません。

私は、いたって健康ですが、お酒を飲まないと病気や体調が悪い人にされてしまいます。確かに今までビールに焼酎に酒、なんでも飲んでいたので余計にそう思うのかもしれませんが・・・。内心、大将、あんたの顔は、飲み疲れですよと思いましたが、口外せず。

飲まなくなって体調は、とてもいいです。精神的にも楽です。二日酔いや気分が悪くなることもありません。飲まなくなって自己分析してみると私の場合、ストレスで飲むというより寂しさで飲んでいたような気がします。人は、寂しさに弱いのかもしれません。秋も深まり人肌が恋しいというのもあり得ます。

心のありようも客観的に見ることができるようになりました。寂しさを感じないように頑張ります。

2020.10.24

霜降 霜始降(しもはじめてふる)

霜が降り始める

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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