Sober Curious  

Sober Curious(ソバーキュリアス)9

・時間の使い方が変わりました。

お酒を飲まなくなって200日を過ぎました。経過日数を特に意識はしてません。体調は、いいのが最高です。今は、二日酔いがない事が気持ちいい日々です。二日酔いが200日もない事が自分には、考えられませんが、現実です。時間の大切さや周りの状況がよくわかります。

自分を大切にする、愛するとはこういうことなのかと気が付いた今日この頃です。お酒を否定してませんが、私は、飲まない方がよい人生を送れるように感じています。

二日酔いがない、まともでいられる、能力を低下させない、余裕もでてくる、やらなければならないことに気が付けば、行動を起こせる。

なるだけ、物事を明日に持ち越すことなく、その日のうちに済ませる。小さなことですが、いろんな事ができるようになりました。

今日は、靴の手入れをしよう。汚れを落とし、保護材をスプレーし抗菌スプレーを追加。しっかり、風通しをする。当たり前に当たり前のことを自分でやる。些細なことができるようになったオジサン。(笑)

ノンアルコールな生活で、オジサンが生活を取り戻しているのは、事実です。お酒で悩んでいる方は、無理をせずチャレンジしてみて下さい。

今年のハロウィーンは、コロナ禍において三密を避け、下火の感じがしますが、お酒に飲まれてしまい、騒いだり、迷惑行為、最後は、路上に寝て、お巡りさんのお世話になった人は反省して下さい。お巡りさん、ご苦労様。

2020.11.01

霜降 楓蔦黄(ふうかつきなり)

モミジやツタの紅葉が始まる

二十四節気とは太陽の日長変化、地球に届く太陽の光量に関わる暦です。春夏秋冬を6つに分けることで、1年を二十四に等分し、 それぞれの季節に相応しい名がつけられています。 季節の訪れを一歩先んじて察知することができ、農耕作業をすすめるためには今も欠かすことのできない暦です。
小寒:本格的に寒くなり出す
大寒:寒さが最も嚴しくなる
立春:春になる時
雨水:雪や氷が解け、雪に変わり雨が降る
啓蟄:虫が目覚め動き出す
春分:立春から始まる春の中間点
清明:万物が清く明るく生き生きと見える
穀雨:穀物を潤す雨が降る
立夏:夏になる時
小満:気温、湿度が高まり、草木が茂る
芒種(ぼうしゅ):麦を刈り、稲を植える
夏至(げし):立夏から始まる夏の中間点
小暑:本格的に暑くなり出す
大暑:暑さの極み
立秋:秋になる時
処暑:暑さがおさまる
白露:秋めいて、白露を結ぶ
秋分:立秋から始まる秋の中間点
寒露:冷たい露を結ぶ
霜降:霜が降る
立冬:冬になる時
小雪:雪が降り出す
大雪:本格的に雪が降り出す
冬至:立冬から始まる冬の中間点

七十二候とは、さらにその二十四節気の各一気(約15日)を約5日ごとに初候、 二候、三候と3等分し、1年を七十二に分けたものをいいます。 日本には七十二候(しちじゅうにこう)という72の季節があります。 季節ごとの鳥や虫、植物、天候などの様子が72の時候の名前になっており、 約5日ごとの自然の変化を知ることで、 きめ細かな季節の移り変わりを感じることができます。

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