Teori
温故知新 作務衣(さむえ)製作19作
・国産の木綿に出会いました。あたしい作務衣製作の創造性。
どちらかというと白系の服は苦手で、自分が着ても
似合わないという意識があって
今まで、白系の作務衣の製作はありませんでした。
この木綿と出会って、はじめて、挑戦してみました。
生地は、一定期間たつと廃盤になるので
その時、その時が出会いです。
人気があるものや普遍的なデザインのものは、
品切れになることなく生産されていますが、
ほとんどの生地は、一旦生産されるとなくなり次第終了に
なることが多いです。
特に縞柄などは、いいなと感じるものはロングセラー商品です。
普遍的に美しい柄のパターンもあります。
ロングセラーは、よく見る配色なので、
万人受けするでしょうが、今一つ、面白くないかもしれません。
無難に仕上がるという感じです。
毎回、デザインには悩ませられます。
ぬくもり工房 の商品は気に入っています。 🙂
白系の作務衣は、引き締まった感じがありませんが、涼し気な感じと
着る人によっては、おしゃれ感、清潔感があります。
少し遊び心を入れてピンクのステッチ。
肩裏は黄色の縞が、見えないお洒落だと自画自賛しています。 😆
生地はシッカリしています。
自分が楽しいようにアクセントを
付けると紐とポケットでしょうか?
しばらくこのパターンが、続きます。
自分が着るのでどうしても配色が自分の好みに
なってしまいますが、それが個性でしょうか?
市販品にない自由さが楽しいです。
この作務衣は、プレゼントしました。
喜んで頂けたのか、タンスの肥やしになったかは、
不明のままです。