Teori
温故知新 プルオーバー 製作5作 手織り
・ゆるく織り上げてみたプルオーバータイプです。
今回で温故知新シリーズは、終了です。
過去7年間を綴ってまいりました。
突然、服を作りだし、布を追い求め、最後は手織り、裂き織りに
到達いたしました。
今年で5年間、お世話になった手織り教室をやめて約1年が経過しました。
手元には、服になっていない反物が三巻あるだけです。
服になりましたらまた、ご紹介します。
それ以外は、すべて服になりました。
ブログに上がってない服は、失敗した1着だけです。
これは、またどこかのタイミングで紹介いたします。
最後のプルオーバーは、黒に縦縞です。
ゆるく織ること=涼しいのでは?
隙間が多いほど=涼しいのでは?
と考えて手織りした一着です。
果たして涼しかったのでしょうか?
答えは、涼しい感じはしますが、
格別という訳ではありませんでした。
よこ糸の黒は、すべて【サリーエース(麻リボン加工糸)】です。
さらっとした軽さバツグンの麻糸で夏を爽やかに。帽子やかばんなどにも。
【手織り向き、手編み向き】という糸です。
どこかの国の民族衣装のようになりましたが、
すっぽりとかぶれるこのデザインは、
私にとっては、楽チンです。
最初から最後まで同じよこ糸で織り上げたのは、初めて
のような気がします。
このプルオーバーは、昨年に仕上げたものです。
これが最後の作品ですが、
これから、スローダウンしていきながらまた、手織りを進めていきます。
やはり、手織りは、美しい。 🙂
もう織り方を忘れたかもしれません。