Teori
温故知新 作務衣(さむえ)製作10~11作
・作りはじめてもいろいろ悩む作務衣(さむえ)作り。
合計9枚の作務衣を製作後、更に作ってやろうじゃないかーっ。
もう生地選びや裏地の色は、好き放題。
演劇衣装のようになってきました。 🙂
もしや、ご近所さんからも少し変では?なんて
思われていないとも限りません?
いろんな作務衣を日替わりで着ている。
しかも、紺とか茶とか違和感のない作務衣ならまだしも・・・。
見たことないような????
見方によっては、ちんどん屋です。(笑)
太鼓たたいて紙吹雪でも舞っていたら
誰が見てもちんどん屋。
モノづくりの宿命でしょうか?
多少の自己顕示欲は、必要です。
内心、どうだー。オイラの作務衣は、一味違うぞー。
なんて思ってないとやっておれません。 😎
楽しんで作っているうちが花です。
自分でもここまで作るとは、思いませんでした。
この頃は、色彩だけで楽しんでいたのでしょうね。
表の生地と襟の色と裏地の3色を選べば何とかなります。
その反面、気持ちは、マンネリ化してきて、
単調さに飽きてはいたんですが、
どうすればいいのかが、わかりません。
発想の広がりがなくなり、行き詰まりだしたのかも
しれません。
目指している作務衣が、わからなくなりました。
高級=値段ではなく価値。
価値???量産されるものでなく、こだわり???
多少の人間性や、創造性を感じる作務衣。
そんな事を、考えるようになりました。
でも、この時点では模索中で何もわかってません。
マンネリ化しながらも、
仕上げたのが第4弾目の作務衣2点です。
今思うと、少々、恥ずかしいですが・・・。 🙁
まとめ:今回の2枚の作務衣以降は、
生地について考えるようになり
型も見直すようになりました。
こちらもヤフオクで最後は売れました。
購入者様、本当にありがとうございました。