Teori
温故知新 作務衣(さむえ)製作13~15作
・新しい型になった作務衣(さむえ)を再度作り出す。
型も新しくなったし、これで進めてみようとまた、生地を選びます。
自分が作りたい作務衣がまだ、漠然としていて、
生地もマンネリ化して自分自身もマンネリ。
惰性と義務感になりつつあります。
煮詰まった状態でしょうか?
モノづくりですから、瞑想しながら、迷走もしますが、
大事なのは、前に進む。
前に進むことが何より一番。
トンネルを抜け出す。
ブッ飛んだものを目指しているわけではありませんが、
納得できる生地がなくて行き詰っております。
このプリント柄で製作した時に決定的な駄目だしがありました。
写真の花柄作務衣と同じ生地の半纏(はんてん)が
お店で販売されているのを見て唖然。 😯
あれーっ。
自分が生地を購入して作ったのと同じだーっ。
考えることが、同じだなー。
量産された生地の宿命です。
これを機に、次回より新しい生地を模索するようになりました。
結果これが、良かったのかもしれません。
まー、とりあえず作ってみようと思って始まり、
15枚目の作務衣完成。
振り返えってみると、その時、その時、真面目に考えてやっていますが、
今見てみるとおかしな作務衣作っていますね。
まとめ:この三枚の作務衣製作を最後に生地を考えるようになりました。
ただひたすら上着だけを作ってますね。